パワー・ストーンの四季彩物語 1 |
![]() ![]() ラピス・ラズリ ソーダ・ライト トルコ石 はい、やまねこ色のやまねこ(=^o^=)です。 わたしたちは、さまざまな色合いの中で暮らしています。都市を彩る人工色やネオン・サイン、ポップな広告のカラフル、映像に浮かぶ電光色、液晶画面の自然の色彩、陰影、シルエット、モノクローム画像彩とりどりのファッションなどなど・・・・。そして、もうひとつは、自然世界の色彩。 夏の陽の光に息づく葉脈、青空の遠ざかる青、深い海の限りなく藍に近い青、肌の色、唇の色、瞳の色・・・・。ナチュラル・カラーと言われるものです。 都市空間は、人工色が多く、雑踏を離れて自然の中にひとときを過ごすと青葉や山や空や川の色彩がわたしたちを癒してくれます。自然な色彩は、ありふれてはいても何処かしらわたしたちを優しく包んでくれ、そのかすかなニュアンスが心の隅々まで染み渡るような癒しの力を感じるのです。 夏の海辺に人はしばしば癒しとゆるやかな時間を求めて出かけます。 海鳴り、潮風、照りつける太陽、青さの中の青とも言いたくなるようなマリン・ブルーはわたしたちを静かな安らぎの中に運んでくれます。 ラピス・ラズリの深い青さは、そんな海の深みを伝えるマリン・ブルーよりもさらに青く、遠ざかる夏の空の紺碧よりも深くわたしたちの心を誘います。 インディゴ・ブルー・・とは、「ありえない青さの青」とでも訳されるのでしょうか? 南洋の島々の青い海の色とラピス・ラズリ。 そして、トルコ石の淡いインディゴ・ブルー。 日本には、「みずいろ」という美しい言葉があります。 太陽の光の下で様々な色彩を見せる水の色は、濃淡、透明度、周囲との対比が波紋や流れを伴いながら無限の青さをわたしたちに語りかけてくれます。 水色は、そんな自然が生み出す無限のメタモルフォーゼと四季折々の色彩と陰影を含んでいるのかもしれませんね。(^o^)四季の彩を映し出す鏡としての「みずいろ」はあなたの中でどんな変化をもたらしてくれますか? |

Vol.5
やまねこ夜話
